アメリカ非移民ビザ:必要書類と面接に合格する方法 アメリカEビザ アメリカE-1/E-2ビザ JGIアメリカビザセンター

お問い合わせ
メニュー
 
トップページ
社長ご挨拶
アメリカビザ
コンサルティングの勧め
良い代行会社とは
面接合格のコツ
Eビザ書類と合格とは
料 金 表
ESTAとは
B−1ビザとは
B−2ビザとは
Lビザとは
H−1Bビザとは
会社概要
プロフィール
アメリカ就労ビザ99%成功
の秘密
アメリカビザBlog
JGIへの交通案内
 
 アメリカビザ関連機関リンク
 
国土安全保障省
Department of Homeland Security
市民移民局
USCIS=United States Citizenship
and Immigration Services
国務省
Department of State
税関国境警備局
Customs and Border Protection
 
アメリカ非移民ビザ:必要書類と面接に合格する方法 

面接に合格するには

 面接に合格するためには、説得力のあるレターと、正確で正直な書類をビザの法律に
従って作成することが最も重要です。裏技ではなく、これが面接に合格するコツです。
正直で、分かりやすい書類を作成すれば、面接の合格率は上がります。

面接方法には、「エージェントプログラム」と「一般プログラム」
があります。

 エージェントプログラムの場合は、面接日の3日前(土日及び日米の祝日を除く)に、
パスポートと全ての書類をエージェント経由で大使館に提出します。提出した書類はアメ
リカ大使館の担当官によって面接前に書類審査が行われます。就労ビザなど内容が複雑な
申請や、逮捕歴など特別な事情がある方は、大使館に「ジックリ書類を読んでもらえる
エージェントプログラム」
の方が適しています。面接日には書類審査が終わっていますの
で、面接は短時間で終了します。

JGIは、「エージェントプログラム」による申請を強くお勧め
します。

 面接予約から面接合格、ビザ発行までは次のような順序です。

1.  JGIは、DS-160のバーコードナンバーを使って面接予約確認書を取得します。書類作成をご依頼頂いた方には面接予約は無料でサービス致します。
面接の3日前に(土日及び日米の祝日を除く)、JGIはアメリカ大使館にパスポートや申請書類、及び面接予約確認書(オリジナル)を提出します。

2.  面接日の前に、JGIの会議室で面接のオリエンテーションを行います。当社に書類作成をご依頼頂いた会社には無料でオリエンテーションをサービス致しております。「オリエンテーションを受けたお陰で、書類の最終確認ができ、その上面接の状況がよく分ったので、安心して面接に臨むことができた」と、お客様から大好評です。

3.  面接当日、申請者は「面接予約確認書」に指定された時刻にアメリカ大使館の正門脇にある「セキュリティー検査場」に行きガードマンに面接予約確認書のコピーを提示します。このコピーは後で必要ですから、ガードマンに渡さないで、お手元に残してください。

 面接予約確認書に指定された時間はガードマンが受付をする時間で春休みや夏休みのオンシーズンには、100人ぐらい受付に並びますので、指定された時間より1時間早く列に並ばなければなりませんが、オフシーズンには10人ぐらいの列ですから15分ぐらい前でも大丈夫です。
 空港にあるような検査機械でセキュリティーチェックを受けた後、大使館の本館一階にあるビザ課の待合室に入ることを許されます。

4.  領事面接が行われるビザ課は、アメリカ大使館本館の一階にあります。セキュリティー検査場から15メートルぐらいでビザ課の入り口があります。ビザ課の待ち合いロビーに入ってすぐの所に長机が置かれ、大使館の職員の方が「一般プログラム(当日本人申請)」の申請者の書類を受け付けています。

5.  しかし、「エージェントプログラム」で申請した方は、この受付は素通りしてビザ課の1番窓口に直行し、面接予約確認書のコピーを大使館の係員に渡してください。オリジナルは3日前にJGIアメリカビザセンターから大使館にパスポートや申請書類と一緒に提出してあります。

 大使館は面接予約確認書のコピーを受け取ることで、申請者が確かに到着したことを確認することができます。これで、面接の受付は終わりですので、ビザ課の待ち合い室のロビーでお待ちください。椅子は120席ありますが、オンシーズンには満員で、立ってお待ちの方もおられます。
 ビザ課の面接カウンターは1番から10番まであります。

6.  約5分後に2番窓口から、マイクで申請者のフルネームが呼ばれますので、呼ばれた窓口で指紋採取を受けてください。アナウンスはアメリカ人が日本語で行います。10本指の指紋採取です。終わりましたら、ロビーの椅子席で次のステップをお待ちください。

7.  約20分待たされた後、いよいよ領事面接です。面接担当領事が日本語でフルネームを呼び,「6番カウンターに来てください」または、 「10番カウンターに来てください」などとマイクで呼び出しますので、呼ばれたカウンターに行ってください。ご夫婦の方は一緒に面接を受けてください。面接領事はアメリカ人です。男性領事の中に混じって女性領事も何人かおられます。

8.  三日前(土日及び日米の祝日を除く)にエージェント経由で提出した書類は大使館の担当官による書類審査が終わっており、申請者は気が付きませんが、四つのグループに分けられています。

第一グループは、書類審査で問題がなかったので、2〜3分で許可される人、
第二グループは、移民国籍法第214条b項によりビザを拒否される人、
第三グループは、書類を見ただけでは、どちらとも言えないので、領事が詳しく事情を聞く人、
第四グループは、書類不足なので、移民国籍法第221条g項により追加書類を要求される人です。第四グループに入る人は、一例を上げますと、酒酔い運転(DUI)で逮捕された人で大使館の指定医の診断書が必要な人、もっと重い罪で逮捕され本国照会が必要と大使館から判断された人、LビザやHビザなどの申請者で、「PIMS(Petition Information Management System)の手続きのため少しビザ発行が遅れます」と領事から言われた人などです。

 面接が行われる窓口の番号は日によって少し違いますので、断言はできませんが、傾向としては、問題が無い人は6番、7番、8番に呼ばれています。問題がない人には、領事は上手な日本語で面接してくれます。
 よくある質問は次の三つです
 「あなたの会社はどのような事業をしていますか?」、
 「あなたはこの会社に何年勤めましたか?」、
 「あなたはアメリカでどのような仕事をしますか?」

 書類審査で「問題あり」と判断された人は10番カウンターに呼ばれて、領事から英語で厳しく質問されているようです。

9.  申請者の受け答えに領事が満足すると、仮許可書が渡されます。仮許可書には、「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました。ただし、ビザ発給までには、当事務所内での事務手続きが必要となります。通常約1週間です。」と書かれています。

 仮許可書を渡されたら面接は合格ですので、さきほどの荷物検査場に預けた荷物や携帯電話を引き取ってから、お帰り下さい。そして、外に出たら、JGIに電話で結果を教えてください。
 1. 許可(OK)か、拒否(REFUSAL)か
 2. 面接官のプロフィール(男女、年格好など)
 3. 質問された内容

10.  エージェントプログラムで申請した方のビザの発行とパスポートの返却
 仮許可書を貰った人のビザは、通常の場合、 面接日の1週間後にレターパックでエージェントに到着します。 本人には返却されませんからご注意下さい。(PIMSの方は、上記スケジュールに2日プラスしてください)。なお、領事から渡された仮許可書には、「ビザ発給は、通常は1週間後です」と書かれています。

 追加書類を要求された方は、ケースの難易度によって日数の長短がありますので、一概には言えませんが、通常の場合より日数が余計にかかります。

一般プログラムご利用のお客様の面接:
 
 JGIに書類作成から面接サポートまでフルサービスをご依頼頂いた方は、全ての書類を弊社にて作成させて頂き、大使館の指示どおりの順番でクリアファイルに入れてお客様にお渡し致します。

 一般プログラムの面接予約から面接終了、ビザ発行までは次のような順序です。

(1) JGIは、DS-160のバーコードナンバーを使って面接予約確認書を取得します。書類作成をJGIにご依頼頂いた方には面接予約は無料サービス致します。

(2) 面接日の前に、JGIの会議室で面接のオリエンテーションを行います。当社に書類作成をご依頼頂いた会社には無料でオリエンテーションをサービスしております。「オリエンテーションを受けたお陰で、書類の最終確認ができた上、状況がよく分かったので、安心して面接に臨むことができた」と、お客様から大好評です。

(3) 面接当日、申請者は面接予約確認書(オリジナル)に指定された時刻にアメリカ大使館の正門脇にある「セキュリティー検査場」に行き、ガードマンに面接予約確認書を提示します(オリジナルは後で使いますので、ここでは見せるだけです)。面接予約確認書に指定された時間はガードマンが受付をする時間であり、領事面接が始まる時間ではありません。春休みや夏休みのオンシーズンには、100人ぐらい受付のために並びますので、指定された時間の1時間前から列に並ぶ必要がありますが、オフシーズンには10人ぐらいの列ですから15分ぐらい前でも大丈夫です。 空港にあるような検査機械でセキュリティーチェックを受けた後、ビザ課の面接会場に入ることを許されます。

(4) 領事面接が行われるビザ課は、アメリカ大使館本館の一階にあります。セキュリティー検査場から15メートルぐらいでビザ課の入り口があります。ビザ課の待ち合いロビーに入ってすぐの所に長机が置かれ、大使館の職員の方が「一般プログラム(当日申請)」の申請者の書類を受付けていますので、こちらに全ての申請書類を提出してください。面接予約確認書のオリジナルもこの受付に提出してください。

(5) 受付が終わったら、ビザ課の待ち合い室ロビーの椅子でお待ちください。 120席ありますが、オンシーズンには満員で、立ってお待ちの方もおられます。ビザ課の面接カウンターは1番から10番まであります。

(6) 約5分後に2番窓口から、マイクで申請者のフルネームが呼ばれます。アメリカ人が日本語で呼び出しますので、呼ばれた窓口で指紋採取を受けてください。10本指の指紋採取です。 終わりましたら、ロビーで次のステップをお待ちください。

(7) 約20分待たされた後、いよいよ領事面接です。面接担当領事が日本語でフルネームを呼び,「6番カウンターに来てください」とか、「10番カウンターに来てください」などとマイクで呼びますので、呼ばれたカウンターに行ってください。ご夫婦の方は一緒に面接を受けてください。面接領事はアメリカ人です。男性領事の中に混じって女性領事も何人かおられます。

 面接が行われる窓口の番号は日によって少し違いますので、断言はできませんが、傾向としては、問題が無い人は6番、7番、8番に呼ばれています。問題がない人には、領事は上手な日本語で面接してくれます。

よくある質問は次の三つです
「あなたの会社はどのような事業をしていますか?」、
「あなたはこの会社に何年勤めましたか?」、
「あなたはアメリカでどのような仕事をしますか?」

 問題ありと判断された人は10番カウンターに呼ばれて、領事から英語で厳しく質問されているようです。

(8) 申請者は四つのパターンに分類されているようです。どのパターンに属するかはもちろん本人には知らされておりません。

第一パターンは、書類に問題がないので、2〜3分で許可(OK)が出る人、
第二パターンは、移民国籍法第214条b項によりビザを拒否(REFUSAL)される人、
第三パターンは、合否どちらとも言えないので、領事から詳しい事情を聞かれる人
第四パターンは、書類不足なので、移民国籍法第221条g項により追加書類を要求される人です。第四グループに入る人は、一例を上げますと、酒酔い運転(DUI)で逮捕された人で大使館の指定医の診断書が必要な人、もっと重い罪で逮捕され本国照会が必要と大使館から判断された人、LビザやHビザなどの申請者で、「PIMS(Petition Information Management System)の手続きのため少しビザ発行が遅れます」と領事から言われる人などです。

(9) 申請者の答えに領事が満足すると、仮許可書を渡されます。仮許可書には、「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました。ただし、ビザ発給までには、当事務所内での事務手続きが必要となります。通常約1週間です。」と書かれています。
 仮許可書を貰ったら面接は合格ですので、さきほどの荷物検査場に預けた荷物や携帯電話を引き取ってから、お帰り下さい。そして、外に出たら、JGIに電話で面接結果を教えてください。

・合格(OK)か、不合格(REFUSAL)か
・面接領事のプロフィール(男女、年格好など)
・質問された内容

(10) ビザの発行とパスポートの返却

面接に合格すると、領事は仮許可書を渡してくれます。仮許可書を渡された方は、2日〜1週間後にビザが発行され、大使館領事部からExpackの宛先に返送されます。